禍福は糾える縄の如し③

不幸(禍)と幸福(福)は、より合わさった縄のように絡み合っていて、切り離すことはできない。
今の不幸が、次の幸せにつながることもあれば、
今の幸せが、のちの不幸の種になることもある。

つまり、

良いことと悪いことは表裏一体で、人生は一方向には進まない

という教えです。

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