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失点後の30秒が、日本代表の強さだった。

朝2時から、日本代表対ブラジル代表の一戦を観戦された方も多かったのではないでしょうか。もちろん私も、その一人です。結果は皆さんもご存じのとおり、1対2での敗戦。悔しい結果ではありましたが、試合を見終えたあと、私の心に一番残ったのは勝敗ではあ...
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グリーンカードが教えてくれた、本当に育てたい力

サッカーの試合で、黄色でも赤色でもない、一枚の「緑色のカード」が出されることがあります。その名も「グリーンカード」。小学生年代のサッカーで使われるこのカードは、反則をした選手に示されるものではありません。相手を思いやる行動やフェアプレーをし...
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「わからないから教えて」があふれる学級をつくる

初任者の先生方に学級経営の話をするとき、私はまず「何のために学級をつくるのか」という原点を考えてほしいと思っています。私たちの教育には大きな流れがあります。最高位には憲法があり、その下に教育基本法があります。教育基本法には教育の目的が示され...
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「いい選手」と「いいコーチ」だけでは、チームは強くならない。

「うちには上手い選手がいる。」「技術指導には自信がある。」それなのに、なぜかチームとして結果が出ない。そんな経験はありませんか。私は最近、その理由を一つの料理に例えると、とても分かりやすいことに気づきました。おいしいカレーは、「素材」と「料...
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サッカーノートは「書かせるもの」ではなく、「チームをつくるもの」

「サッカーノートを書いてきなさい。」そう伝えれば、書いてくる子もいます。でも、それだけでは長続きしません。なぜでしょうか。それは、子どもたちにとってサッカーノートが「提出物」になってしまっているからです。私は教員として日々子どもたちと接して...
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こんなセミナーに

一人の発想 × みんなの知恵〜授業は、一人でつくるものではない〜「この絵本なら、どんな道徳の授業をつくりますか?」そんな問いを投げかけられたら、あなたはどう答えるでしょうか。きっと、教師一人ひとりが違う授業を考えるはずです。それが授業づくり...
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サッカーノートの提出率を上げる方法を考えてみた

先日、新しくチームを立ち上げた後輩から、こんな相談を受けました。「サッカーノートの提出率がなかなか上がらないんです。」サッカーノートは、提出率を競うものではありません。しかし、子どもたちに「考える習慣」を身に付けさせるためには、継続して書く...
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「分からないから教えて」が言える教室を目指して

2年生の算数の授業に飛び込みで入らせてもらいました。短い時間ではありましたが、西川純先生の『学び合い』と丸付け法の相性のよさを改めて感じる授業となりました。授業で最初に大切にしたのは、子どもたちと一緒に『学び合い』のめあてをつくることです。...
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「頑張れ」は、もう言わない

だって、君はもう頑張ってるから。毎日単語帳を開いている。勉強時間も積み上げている。それは十分分かっている。でもね。サッカーで例えると、今の勉強はずっとドリブル練習をしている状態かもしれない。ドリブルは上手くなった。ボールも運べるようになった...
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「代案を示せ」と言う前に

ネットニュースの記事を読んでいて、思わず「なるほどなあ」と考えさせられた。最近、憲法9条を巡る議論を見ていると、「9条を守れ」と言う人もいれば、「現実に合わせて変えるべきだ」と言う人もいる。立場は様々だが、記事の中で印象に残ったのは、「代案...