今年は、初日の出を前に、心の中でいくつかのお願いをしました。
まず願ったのは、両親、家族、すなわち、自分自身と、関わる人たちが、健康で幸せになること。
今年も一歩ずつ成長していくこと。
特別な成功ではなくていい。
昨日より少し前に進めたと思える一年になりますように。
次に、健康。
自分も、家族も、仲間も。
忙しさの中でも、元気に笑っていられる日々を重ねられますように。
そして、家庭。
当たり前のように過ぎていく毎日が、実はとても尊い時間であることを忘れずにいられますように。
仕事については、「学校を支える立場としての自分」として、多忙な日々の中でも、逃げず、腐らず、誰かの力になれる存在でありたいと願いました。
全部を完璧にやることはできなくてもいい。
できることを、できる範囲で。
必要なときに、そっと手を差し出せる人でありたい。
初日の出は、何かを約束してくれるわけではありません。
でも、立ち止まって自分に問い直す時間は、確かにくれます。
今年もまた、「元気に」「誠実に」「人の役に立つ方向へ」歩いていこうと思います。

コメント