学習塾の講師とスポーツ指導者2

部活動指導者は今教員が主。

教員の働き方改革ということで、地域へ指導が移るのであれば、その指導を請け負う指導者への市や地域の支援システムの構築が急務なのではないか。

地域指導者への対価の支払いのシステム。

簡単なのは、これまで教師に支払っていたであろう雀の涙ではある特殊勤務手当を地域スポーツ指導者へ回すこと。

さらに、それだけでは不十分。

だから、税金から地域スポーツに携わる人へ惜しみなく支払うシステム構築。

さらに指導者の質の向上のための学びの場を無料にする。(指導者への支援)

行政からも保護者からも、指導者へのお金は惜しまずに払ってもらえる環境になればいい。

預ける立場からすると、「無形資産」を育んでくれる指導者へのお金は惜しむ必要は無い。

環境が伴っていて、自分の子どもがほったらかしにされてないなというものであれば支払う。

ただし、その指導者の質は?

質ってどうなの?

質は担保されるのか?

選手にとって、保護者にとって好ましいのか?

指導者は未熟なのか?

指導者はまだまだ質は高いとは言えないのではないか。

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