今日で夏季休業も最終日。先生方、一学期からここまで本当にお疲れさまでした。
子どもたちに全力で向き合い、行事や研修に取り組みながらも、それぞれに充電の時間をもてたことと思います。
そして、いよいよ明日からは長い2学期。行事も多く、子どもも先生も気力体力を試される学期です。
だからこそ、小さな声かけの積み重ねで、職員も子どもも安心できる空気をつくっていきたいものです。
幸運を呼ぶ「スマイルセブン」
そのために私がおすすめしたいのが、七つのキーフレーズです。
名づけて「ラッキー/ハッピー/スマイルセブン」。
1. 「どうしたの?」
2. 「どうしたいの?」
3. 「私に手伝えることある?」
4. 「分からないから教えて!」
5. 「はいどうぞ!」
6. 「ありがとう!」
7. 「どういたしまして!」
この七つは、とてもシンプル。でも、職員室でも教室でも、確実に空気を変える力を持っています。
三つの柱で考える
整理してみると、次のように分けられます。
• 問いかけ(質問):「どうしたの?」「どうしたいの?」「手伝えることある?」
• 願い・助けを求める言葉:「分からないから教えて!」
• 思いやり・感謝の表現:「はいどうぞ!」「ありがとう!」「どういたしまして!」
問いかけは相手を安心させ、助けを求める言葉は関係を対等にし、思いやりと感謝の言葉は人を笑顔にします。
11月のクライシスを越えるために
教育現場では、11月は「クライシスの月」と呼ばれることがあります。行事も落ち着き、疲れが出る時期。
子どもも先生も人間関係に揺れやすく、教室が荒れやすい。
だからこそ、この「スマイルセブン」を日常に取り入れていきたいのです。
何気ない「ありがとう」の一言が、子どもや同僚の支えになります。
「どうしたいの?」という問いかけが、子どもたちの主体性を引き出します。
まずは明日の朝、子どもたちに「夏休みどうだった?」と問いかけてみましょう。
その一言から、子どもの表情は変わります。
おわりに
夏休み最終日。
ねぎらいと感謝の気持ちを胸に、私たちは2学期に向けて動き出します。
どうか「スマイルセブン」を合言葉に、まずは明日の朝、子どもたちに「夏休みどうだった?」と問いかけてみましょう。
その一言から、子どもの表情は変わります。
おわりに
夏休み最終日。
ねぎらいと感謝の気持ちを胸に、私たちは2学期に向けて動き出します。
どうか「スマイルセブン」を合言葉に、
ラッキーを引き寄せ、ハッピーを分かち合い、スマイルでいっぱいの学期を一緒につくっていきましょう。
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