このたび、社内部報が240号に到達しました。この最終号を発行できることに、深い喜びを感じています。この3年間、社内部報を通じて自分自身の成長と学びを記録し、皆さんとの関わりを大切にしてきました。今回の社内部報では、これまで支えてくださった皆さんへの感謝を述べるとともに、この歩みを振り返ります。
社内部報を作成するにあたり、過去に職場で経験した出来事が大きな影響を与えました。その際、「100号行かない社内報は意味がない。一人でも影響を与えられたらそれで十分だ」という言葉をいただきました。この言葉が、今でも自分の指針となっています。
また、専門家との出会いもこの社内部報の原動力となりました。ゼミに参加させていただく中で、「あなたしか書けないものがある」と助言をいただき、立場や状況に応じた社内部報を作り続ける意義を見出しました。
社内部報を通じて、読者の皆さんから多くのフィードバックをいただき、それが自分の励みとなってきました。「この社内部報を読んで挑戦してみました」という言葉に触れるたびに、誰かの行動を後押しできたことを実感し、とても嬉しく感じました。今後も、この経験を糧に、さらに精進していきたいと思っています。
今回、初めて「袖すり合うも他生の縁」という言葉を紹介します。短い時間の出会いでも、大きな意味を持つことがあるという考え方です。この3年間で皆さんと交わした出会いや経験が、今後の自分や皆さんにとって大きな意味を持つものになると信じています。
最後に、これまで支えてくださった皆さんに感謝申し上げます。今後も、より良い未来を目指して精進してまいります。
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