gonsyachidona

Uncategorized

フジパンカップ

一人で伝えるか、みんなで語るか最近、改めて感じていることがあります。それは、人は誰かに言われたことよりも、自分で考えて決めたことの方が行動するということです。どれだけコーチが熱意を込めて話しても、その言葉が全員の心に同じように届くわけではあ...
Uncategorized

「実装」が学習指導要領に載るなら、最初に変わるべきは教室の風景ではないか

次期学習指導要領の議論の中で、「実装」という言葉が使われるようになるという話を耳にしました。もしそうだとしたら、教育現場にとって非常に大きな転換点になるかもしれません。これまで私たちは、主体的・対話的で深い学び、個別最適な学びと協働的な学び...
Uncategorized

共生社会を目指すと言いながら、なぜ教室は前向きのままなのか

文部科学省の「生徒指導提要(改訂版)」を読むと、「共生社会」という言葉が繰り返し登場します。そこでは、多様性を認め合い、他者を尊重し、協働しながら社会をつくる人を育てることが、生徒指導の重要な目的として示されています。また、「教え込む教育か...
Uncategorized

「遊んでしまう授業」はダメですか? 〜サッカーで考えると見えてくる、“主体性”の正体〜

今日は、少しお願いがあります。この文章を、最後まで一人で読まないでください。途中で止まっていいんです。隣の先生でも、家族でも、友達でもいいので、「こんな考え方、どう思う?」と、誰かに話しながら読んでみてください。もしかすると、この文章そのも...
Uncategorized

次期学習指導要領にまず載せることは…環境を変えなさいということ

文科省で学習指導要領を作成している方々に、もし一つだけお願いできることがあるなら、「主体的・対話的で深い学び」の説明より先に、「なぜ座席配置を変える必要があるのか」を載せてほしいと思います。下の絵を見てください。学校教育は、この100年間で...
Uncategorized

「主体的・対話的で深い学び」を本気で実装するなら、まず変えるべきは“座席配置”ではないか

最近、改めて強く感じています。学校教育は、この100年間、ずっと「中身」を変えようとしてきました。* 教材を変える* 指導法を変える* 発問を工夫する* 評価方法を変える* ICTを入れる* 学び合いを入れる* ルーブリックを使うもちろん、...
Uncategorized

主体的・対話的で深い学びの“実装”というなら、まず一斉前向き座席配置を問い直してほしい

次期学習指導要領に向けて、「主体的・対話的で深い学び」はさらに重要なキーワードになっていくのだと思います。しかし、私はずっと感じています。もし本当に、「主体的・対話的で深い学び」を“実装”するというなら、文部科学省がまず最初に言うべきことは...
Uncategorized

「落ち着いて座りなさい」の先に、何があるのだろう。

困った子がいる。落ち着かない子、立ち歩く子、友達に話しかけてしまう子、前を向き続けられない子。でも、本当に“困っている”のは誰なのだろう。少しだけ考えてみてほしい。もし大人の会議が、毎日何時間も、全員同じ方向を向き、私語禁止で、「必要な時だ...
Uncategorized

「主体的・対話的で深い学び」を本気でやるなら、まず机を動かせ。

少しだけ、隣の人を思い浮かべてみてください。もし今、あなたの隣に誰か同僚がいるなら、ぜひ聞いてみてください。「あなたの教室の机配置って、何を前提にしてる?」そして、その問いについて30秒だけ話してみてください。……。どうでしょう。おそらく多...
Uncategorized

「それは、学級が荒れた経験がないから言えるんですよ」 〜“経験”という言葉の中に隠れているもの〜

ここまでの話をすると、こんな言葉をいただくことがあります。「それは、学級が荒れた経験がないから言えるんですよ」「理想論ですよ」「低学年では無理です」「1年生を育てたことがありますか?」これも、とても大事な問いだと思っています。実際、学級が荒...